Freaks Market×Far East Electric『Soul Booster 赤』レビュー

ギターの話
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2019年12月14日(土)

こんにちは!江戸川区葛西のギタリスト税理士 中村剛士です。

最近土曜日は頑張って息子とお出かけするようにしています。
今日も朝からお出かけです。

最近はケンタッキーがお気に入りで、
しかも和風照り焼きバーガーにはまっています。
何食べたい?と聞くと
「ケンタッキーの甘いハンバーガー!」
という答えが高確率で帰ってきます。

今日もケンタッキーに行ったのですが、
結構混んでいて、テイクアウトして車で食べることにしたのですが、
「混んでるねー」と言ったら
「みんな甘いハンバーガー好きなのかな?」と答えましたw

息子よ、そんなに皆照り焼き食わないぜw

さて今日は土曜日ということで、
恒例のエフェクターレビューしたいと思います。

今日は通称『フリマブースター赤』です。

購入まで

これまでも何度かHonda Sound Works製品
及びFarEastErectric製品をレビューしていますが、
毎回同じ事を書きます。

私はHSW製品及びFEE製品を愛しています。
買い漁っていたのは2006~2007年なので、
被害には遭っていません。

売り方が残念なだけで、
音は本当に良いです。

ということで『フリマブースター赤』ですが、
私が通っていた楽器屋さんが『Freaks Market』という名前で、
そこの店長さんと本多さんが仲が良く、
店長さんオーダーのエフェクターを作ろうとなったのが元です。

『赤』と『青』の2種類があり、両方持っていたのですが、
今手元にあるのは『赤』だけです。
『青』は『Lenny』と一緒にとある店員に譲りました。

これも各20台だったかな?
ちょっと忘れましたが、そんなに台数出てないと思います。
常連客しか買ってないでしょうからw

レビュー

見てお分かりだと思いますが、スイッチもノブもありません。
そうです。つないだら常時ONです。
使い方もくそもないですね。
繋いだ音が好きか嫌いかですw

基本は一番後ろに、つまり、アンプの直前につなぎます。

コンセプトは『アンプに最大限の仕事をさせよう』です。
パワー管がドライブする手前の状態を作るということです。
アンプとして一番おいしいところですね。

確かに、これを入れておくと歪みのノリがいいとです。
ローミッドがおいしくなるので、
ベースにも良いかもしれません。

そういえば私の友人のベーシストも『赤』を買っていましたね。

私がこれを使うのは、オールマホガニーのギターの時だけです。
ちょっとメロウなギターなのですが、
メロウになりすぎない感じになります。

とはいえ、オンオフできないのがやはりネックで、
あまり出番はありません。

私のように歪みをコロコロ入れ替える癖のある場合は猶更ですね。
相性もありますので、定位置に置きにくいです。

歪み探しの旅が終わっている方で、
マーシャル好きな方はドンズバだと思います。

時々見かけるので、自分の歪みと一緒に試奏してみてください。

編集後記

ということでFreaks Market×Far East Electric『Soul Booster 赤』レビューでした。

主観ながらフェンダー系のアンプとは相性悪いです。
JanRayとかはちょっとなーという感じです。

逆に、ロズウェルの『switchblade』何かはばっちりです。

フェンダーでも『tonemaster』だったら大丈夫です。
そんな感じだと思っていただければw