友人の家に遊びに行って、好みが出るなと思った話

ギターの話
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2019年12月21日(土)

こんにちは!江戸川区葛西のギタリスト税理士 中村剛士です。

今日は友人の家でおでんパーティーがあるので、
赤羽まで遊びに行ってきました。

その友人は、通っている楽器屋さんで知り合いました。
その昔アメリカでスタジオミュージシャンをしていたという強者です。

ホームパーティ好きで、苦いビールや角煮会などを良くやっています。
最近はご無沙汰していたのですが、
久しぶりにやるからおいでよとなり、参加してきました。

ということで今日は土曜日なのですが、
番外編として『ギタリストの好みの違い』と言うことを話します。

友人の音作り

その友人は、スタジオミュージシャンしていたほどですので、
目茶苦茶ギター上手いです。

本人はメタルが好きなので、現在はメタルバンドをやっています。
私もお手伝いに行く事があります。

以前はブラックスターのampを使っていましたが、
現在はメサブギーのロードキングを使っています。

15Uのラックを組んでいますので、
超本格派です。

そんな友人の音作りですが、『硬い』です。
メタル好きなので当然なのですが、
私にとっては『硬すぎ』というレベルです。

これがライブだと全く耳に刺さらないのが謎ですw

私なりに分析すると、硬いのでtrebleが高めです。
しかし、耳に刺さる寄り高音域のチリチリした部分を上手い具合に削っています。
また、ライブでは音が観客に吸収されますので、
その減衰も計算しているのだと思います。

私とはアプローチが違いすぎるので、新鮮です。

私の音作り

友人がライブ前提で音作りしているのに対して、
私はバンド活動に興味がないので、
1人で弾いていて気持ち良い音を追求しています。

また、友人がメタル好きであるように
特定のジャンルが好きというわけでもないので、
好きな音を何種類も許容できます。

ジャズも好きですし、メタルも好きです。
一時期はブルースに傾倒していましたし、
昔はクラシックギターを習っていました。

何だかんだ言って一番好きなギタリストはSteve Vaiです。
一時期はギターもアンプもエフェクターも
Steve Vaiモデルで統一していたことがありますが、
今は結構変わっています。

今までも何度か書いていますが、
太くてあまい音が好きです。

なので、フロントピックアップ常駐ですし、
trebleは下げ目です。

その代わりmidは少し上げ目です。
baseはその日の好みで決めています。

今日の出来事

つらつらと書いてみましたが、
今日友人の家に行く際に、最近気に入っているエフェクターを2つ持って行きました。

Limetone audioの『Funther』と
Camuroの『Naked Machine』です。

一つは友人も気に入ったのですが、
もう一つはダメでした。

どっちがどっちかは書きませんが、
私としてはどっちも好きなので、ちょっと意外でしたが、
アンプのセッティングで変わってきますので、
なるほどと思いました。

友人はアンプで歪ませ、エフェクターでプッシュするという使い方をしますが、
私は歪まないアンプを使っているので、歪みはエフェクターに任せています。

その辺も違いとして現れていますね。

編集後記

ということで『友人の家に遊びに行って、好みが出るなと思った話』でした。

好き勝手にレビューしていますが、
それは『個人的な感想です』という事を改めて感じた出来事でした。

私は好きでも、他の人はどうか分からないということですねw

参考にして頂くのは良いと思いますが、
最終的にはご自身で試したからにした方が良いでしょう。