麦酒倶楽部POPEYEに行って酩酊した話

中村剛士の話
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江戸川区葛西のギタリスト税理士 中村剛士です。

今日は友人と両国にあるビールマニアの聖地
麦酒倶楽部POPEYE』へ行ってきました。

タモリ倶楽部などでも取り上げられたりする、
知る人ぞ知る名店です。

お店はそんなに狭くないのですが、
狭い座席にこれでもかとお客さんが詰め込まれますので、ちょっと手狭な感じです。

普通のビールはおいておらず(厳密に言うとあるにはありますがw)、
IPAと呼ばれるビールを中心に70種類ほどのビールが楽しめます。

アサヒやキリンなどと違い、よりホップの香が楽しめる
苦いビール達を楽しむことが出来ます。

私はアルコール全般がダメで、2杯も飲めばごちそうさまなのですが、
ホップの香りと苦いビール自体は好きです。

ということで今日は、IPAの話を書きたいと思います。

(こんな色してますが、コレもビールです)

IPAとの出会い

出会いは10年くらい前になるでしょうか。

いつも行っている楽器屋の店員さんたちが
ベルギービール(ベルジャン)にハマったのが最初です。

ベルジャンが飲めるお店を探し、色々と調べていく内に
IPAそしてPOPEYEと出会う事になるのです。

一時期は『苦ければ苦いほど良い』みたいな感じになり、
ビールだけでは飽き足らず、ホップそのものをかじったりしていました。

お店の方が「ご病気の方々。こちらをどうぞ。」と言って持ってくる程でしたw

さておき、このIPAですが、好みがハッキリ分かれます。
ハマる人はとことんハマるのですが、
嫌いな人は二度と飲みません。

ちなみに私の妻は、全くハマりませんでしたw

POPEYEは大丈夫なの?

そんなIPAをメインで扱っているPOPEYEは、売れてるのか気になりますよね?
これが、めっちゃ流行ってますw

今日も満席でしたので、予約しておかないと入れない程です。

金曜の夜だというのもあったのでしょうが、
いつ行っても大体満席のイメージです。

外には空き待ちの人もいたりして、
回転も悪くありません。

万人受けしないIPAをメインに扱っているのに、この調子です。

何故でしょう?

簡単ですね。IPA好きの聖地として、
IPAマニア達がこぞってやってくるからです。

『POPEYEに行けば毎回最高のIPAが楽しめる』となれば、
マニア達は足繁く通います。

しかも、マニア達は誰かにIPAのうんちくを語りたくてしょうがないので、
新規のお客さんも連れてきます。

マニアが連れてきた新規のお客さんもハマる可能性がありますので。

こうして、マニアが新しいマニア候補を連れてきて、
マニア候補が候補じゃなくなり、
次の候補を連れてくるという好循環が生まれているのです。

私の仕事と結構近い?

私の仕事はある意味万人受けする仕事です。
どの税理士を使っても税金の金額が変わることは(基本的には)ありません。

しかし、合う合わないがどうしても出てきますので、
結局は万人受けする仕事ではないというのが私の持論です。

ファンを作れば強いという点でPOPEYEと同じかもしれません。

社長が私を気に入ってくれていれば、
他の社長との会話の中で「ウチの税理士良いぜ」的な話をして、
「一度会ってみたい」となるかもしれませんので。

まさしくコレが紹介になる訳なので、
後はその方と私が合うか合わないかの勝負となります。

合えばこのサイクルが広がっていくということですね。
(世の中の税理士は大体がこのパターンで売上を伸ばします)

編集後記

ということで『麦酒倶楽部POPEYEに行って酩酊した話』でした。

どれほど苦いのかというと、国際苦味指数というモノがあります。

アサヒスーパードライは16ですが、
昨日飲んだヤツで最高は125ですw

写真のヤツで75だったかな?
珈琲みたいな香りがします。

会話の8割が「苦ぇ・・・」になる危険がありますが、
興味がある方は、一度両国へ足を運んでみてください。

素敵なビールに出会えることでしょうw