MXR『EVH90 Phase-90』レビュー

ギターの話
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こんにちは!江戸川区葛西のギタリスト税理士 中村剛士です。

今日は簿記を教えている生徒さんたちと飲み会でした。

4月に始まった講義も早4ヶ月経過していますが、
余りお互いについて話をする時間も無かったので、
自己紹介から始めました。

合コンかw

飲み会に行く前に事務所に寄ってから行ったのですが、
佐川の不在標が入っていました。

通販した記憶も無いので、
何かとしばらく考えましたが、
一つ思い当たるモノがありました。

某クラウドファンディングで支援したヤツです。
事務所にいる時間を狙って再配達しておいたので、
届いたらまたレビューしたいと思います。

さて今日は土曜日ですので、エフェクターレビューの日です。

もうそろそろブランドのネタが尽きそうですが、
今日はMXRの『EVH90 Phase-90』をレビューします。

MXRとは?

説明不要ですかね。
Bossやエレハモと並ぶ、世界基準のエフェクターブランドです。

どのくらい世界基準かというと、
エフェクターの話をするときに、
「コレはMXRサイズです」という使われ方をするくらいです。

数々のミュージシャンの演奏に使われているような
名機がいっぱいあります。

有名どころとしては『distortion+』『microamp』
『dynacomp』『carbon copy』等が挙げられます。

中でも『distortion+』は最初のディストーションで、
それまでファズしかなかった歪みの世界の扉を開けたブランドでもあります。

何となく、私の中では空間系に強いイメージがありますが、
それはMXRの歪みを持っていないからでしょうw

EVH90 Phase-90レビュー

今回レビューする『EVH90 Phase-90』はフェイザーです。
しかもエディー・ヴァンヘイレンのシグネイチャーモデルです。

ヴァンヘイレンは世代じゃないので、
余り聞いたことがありませんが、
フェイザーを買うときは、コレ1択でした。

何故なら、私が一番好きなギタリストである
スティーブ・ヴァイ氏が使っているからです。
(使っていた。かも知れませんが)

要はファンアイテム的なノリで購入しました。
特段フェイザーを使う曲を演るからではないというw

フェイザーってちょっと特殊なんですよね。
シュワシュワしながら行って帰ってきます。

コレを見れば言わんとすることが分かると思います。

シュワシュワしながら行って帰って来るでしょw

上手く使うと非常に格好良いのですが、
使いどころを選ぶという厄介なヤツです。

薄くコーラス代わりにかけたりすると
ちょっと変化球で面白いと思います。

私はエフェクター好きの税理士です。
特に歪み系が大好物で、数十台持っていると思いますが、
フェイザーは一家に一台あれば十分かなって感じですw

編集後記

ということでMXRの『EVH90 Phase-90』のレビューでした。

肝心の音に対するコメントがないじゃないかと思いかも知れませんが、
ファンアイテム的なノリで買っているので、
正直音とかどうでも良いです。

嘘ですw

フェイザーとしては、コレが最高だと思っています。
・・・他に比べていないし、比べる気もしないのでw

ヴァイが採用しているって事は、
最高のフェイザーだって事ですよ。

弾いているときは面白いので、
時間を忘れて楽しんでいますw

値段もそんなにしないので、オススメ!