xotic effects usa 『BB-preamp AT』レビュー

ギターの話
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江戸川区葛西のギタリスト税理士 中村剛士です。

今日は土曜日ですので、例のアノ日です。
エフェクターレビューです。

最近友人に「ブログ真面目に書けよ(意訳)」と言われました。

その友人も楽器をやっているので、
ギター関係のブログ記事ばかりが目に付いたのでしょう。

念のため言っておきますが、ちゃんと棲み分けて書いてます。
一応、税理士ブログなので、平日は真面目に書き、
土日は趣味全開で書くという感じです。
偶にハミ出しますがw

さて今日はxotic effects usa 『BB-preamp AT』のレビューをします。

すべてのエフェクターに思い出があるのですが、
コレはその中でもトップクラスです。
その辺の話もしたいと思います。

xoticというブランドについて

ロサンゼルス郊外で活動しているブランドです。
私のイメージは『エフェクター屋さん』なのですが、
ギターやベースも作っています。

私がここの存在を知ったのは2005年です。
今回レビューする『BB-preamp AT』の大元である
『BB-preamp』が発売されたときだったと思います。

当時は「何か新しいのが出たな」くらいの感じでしたが、
今ではギタリストの半数は何かしらxotic商品を持っているに違いないという、
超ド定番のブランドに成長しました。

BB-preamp ATとは?

私が大好きなギタリストでAndy Timmons(アンディ・ティモンズ)という方がいます。

こんな方です。

テクニックはもちろん、抑揚の付け方が尋常ではなく、
エモーショナルなギターを弾く方です。

ギタリストからの評価が高いギタリストです。
動画の曲ちょっと長いですが、是非聞いてみてください。
気に入ったら他の曲もオススメです!

そんなアンディさんですが、『BB-preamp』をめちゃくちゃ気に入っていて、
シグネイチャーモデルを出す事になりました。

それが今回レビューする『BB-preamp AT』です。
Andy Timmons のATということですね。

ノーマルの『BB-preamp』も持っていましたが、
『AT』を買ったので手放しましたw

実際の音ですが、良い動画がなかったので、コレを。
私が持っているヤツの後に出たバージョンです。

コントロールですが、
『gain』    『treble』
『volume』『bass』
となっています。

trebleとbassはセンターがフラットです(クリックになっています)。
お好みの位置で決めて良いと思います。

単体でもしっかりと歪みますので、これだけでも良いのですが、
真価を発揮するのはゲインブースターとして使ったときです。

アンプで歪みを作ってから、ソロで踏んでも良いですし、
お手持ちの気に入っている歪みの後ろにこいつを繋ぐでも良いです。

ギタリストが全員好きなミドル帯域がぐっと持ち上がるので、
ニヤッとすること間違いなしですw

編集後記

ということでxotic effects usa 『BB-preamp AT』のレビューでした。

コレには思い出があって、
アンディさんが自身のバンドで来日したときに、サインを入れて貰いました。

もしかしたら・・・と思ってライブに持って行ったのですが、
ライブ後サイン会をやってくれたので、貰うことが出来ました。

コレを出したときにとても喜んで
「ワオ!僕のエフェクターじゃないか!使ってくれているのかい?ありがとう!(意訳)」
といって、本来禁止されていた写真撮影をOKしてくれましたw
(そのデータが見当たらない・・・)

残念ながら現在はボードから外れています。
昔の曲を演るときに引っ張り出してきているようですが、
JHS Pedalから別のシグネイチャーモデルが出ており、
そちらをメインで使っているようです。

とはいえ、良いエフェクターであることは間違いありません。
そんなに高くないのでオススメです!