インプットして定着したモノしかアウトプット出来ない

ギターの話
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江戸川区葛西のギタリスト税理士 中村剛士です。

今日は午前中と夕方にアポがあったのですが、
夕方のアポがリスケとなりましたので、
午後が久しぶりにフリーでした。

とはいえゆっくりもしていられませんので、
溜まっていた事務作業などを片付けました。

その後はギターのレッスンへ。

ここ最近のレッスン内容はメジャースケールのモードについてだったのですが、
ようやく全てのモードをクリアしました。

といっても、中ボスを倒したくらいの位置です。
今までは一つのモードに絞って練習していたのですが、
これからは複数のモードが入り乱れて出てくることになります。

ようやく全ての敵を倒したと思ったら、
そいつらが合体・パワーアップして現れる的な感覚です。
ロマサガ2の七英雄みたいな感じでw

テンプテーションの見切りを忘れて詰む事がないように
準備をしっかりしていきたいところですね。

さて今日は、そんなレッスンを受けて、
改めて復習の重要性を感じたので、戒めとして書いておきます。

インプットして定着したモノしかアウトプット出来ない

『手癖で何も考えずに弾いてはダメ。
頭で考えてそれを指に伝えるようにすべし』

これはレッスンを受け始めてから、
ずっと先生に言われていることです。

人間、つい楽な方へ行ってしまいがちなのですが、
考えることを放棄した瞬間に、ミスする確率が激増し、
最終的にはそのプレイが崩壊してしまうのです。

私は今まで『考えながらギターを弾く』
ということをして来ませんでした。
体で覚える的な。

そのため『とりあえず弾く→ミストーンだと気づく→慌てて直す』
というプロセスになってしまいがちです。

これを『考えて弾いて良い音を見つける→弾く』
というプロセスに変えていかなければならないのですが、
長年の習慣になってしまっているので、
中々治りません。

また、弾いている最中に弾いて良い音を見失う事が良くあります。
これが今日のテーマなのですが、単純に復習不足のせいです。

レッスンを受けているときは
『なるほど!そういうことだったのか!』となるのですが、
それをしっかりと復習せず、
定着しないまま体で覚えてしまっているので、
ちょっと応用になった瞬間に崩壊しています。

解説を聞いているときは分かった気がしても、
実際には身についていないのです。

しっかり復習し、インプットしたモノを定着させないと
アウトプットできないということですね。

簿記講義でも同じ

ギターレッスンについては、私が生徒側ですが、
簿記講義では教える側にいます。

私は簿記の専門家ですので、
簿記については全てが見えています。

如何にして生徒さんをこのレベルまで引き上げるか
というのが課題なのですが、ギターでもそうだなと。

ギターの先生も、この前税理士さんに
法人化の提案を受けたようで、
その場では理解したつもりでも、
家に帰ったらよく分からなくなったと言っていました。

立場が変われば、つまり専門外の事は皆弱いのです。

見て聞いて、復習して、定着させてこそ、
ギターも弾けるし、簿記も解けるし、
法人化も出来るということですね。

編集後記

ということで『インプットして定着したモノしかアウトプット出来ない』でした。

ポイントは『定着』です。

定着し、それが当たり前になってしまえば、
考えないでも出来るようになります。

自転車と一緒ですね。

生徒に勉強しろと言っている人間ですので、
私自身も勉強したいと思います!

とりあえずは資料整理から始めねばw